インテリア

ダイニングの照明はルイスポールセンのPH50、PH5がオススメ!

こんにちは。

皆さんはダイニングの照明はどんな物を選んでますか?

又は新築をご検討の皆さんはダイニングにはどんな照明が欲しいと思っているのでしょうか?

やはり、一般的にダイニングにはペンダントライトが人気のようです。

そんな我が家も新築の前からダイニングには『ルイスポールセンの照明』にしたい!と考えていました。

新築から1年間はアパートから引き継いだペンダントライトで我慢して、遂に1年後に『ルイスポールセンPH50 チリレッド』を購入しました。

あれから10年経ちますが、飽きる事もなく日々、PH50のやわらかな灯りに癒されています。

という事で今回は『ルイスポールセン PH50』のお話をさせて頂きます。

照明メーカー ルイスポールセンとは

ルイスポールセンは1874年にデンマークで創業した照明メーカーです。

100年以上の歴史があり、世界の照明デザインに多大な影響を与えてきた北欧照明メーカーで、どの照明も非常に美しく芸術的です。

ルイスポールセン PH50とは?

PH50は1958年から販売されたペンダントランプ『PH5』の50周年を記念して発表された記念モデルです。

『PH5』はデザイナー『ポール・ヘニングセン』がデザインしたルイスポールセンを代表する世界的にも有名な照明です。

PH5は塗装面がマット仕上げに対し、PH50は艶のあるグロス仕上げでカラフルな5色展開となっております。

・ココナッツホワイト
・チリレッド
・ワサビグリーン
・ミントブルー
・オリーブブラック

2019年8月30日現在、『PH50』は廃盤となっており日本国内の在庫がなくなり次第、販売終了です。

ルイスポールセン PH50は電気工事が必要?

PH50、PH5共に電気工事は必要ありません。

引掛シーリングや引掛ローゼット等の配線器具が付いていれば、ご自身で取り付けが可能です。

配線のカットなどは電気工事士の資格を持った方に依頼をお勧めします。

ルイスポールセン PH50を選んだ理由

我が家が『ルイスポールセン PH50 チリレッド』を選んだ理由はズバリ!

美しくオシャレ ♪( ´▽`)

数々の機能的な部分は知らずに完全に見た目で選んでました・・。

まあ、でも大半の方が僕と同じじゃないんでしょうかね??見た目でしょ?

機能的な部分は購入後に使用しながら実感しました。

眩しくない柔らかな灯り

PH5、PH50共に外から電球自体が見えません。

その為、眩しさを感じる事が無く間接照明のような柔らかな灯りになります。

間接照明というと暗いんじゃないかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、本体下部はフロストガラスになっており、ペンダントライトとして吊り下げた際にはしっかりと真下を照らしてくれます。

PH50の使用電球

僕が購入の際には白熱球の150Wが付属していました。

非常に柔らかく暖かい灯りで気に入っていたのですが、白熱球は電気代が高い!電球の寿命が短い!ので初めて球切れの時に100W電球型蛍光灯に交換しました。

100W電球型蛍光灯を6〜7年間、使用しましたが蛍光灯は明るくなるまでに時間が掛かります。冬場なんかは特に明るくなるのに時間が掛かり不満に思ってました。

それで現在は白熱電球100W相当の明るさのLEDランプ(電球色)E26を使用しています。

このLEDランプに関しては点灯時に即、明るくなり電気代も安い!灯りの雰囲気も白熱球に似ている事から現在は非常に満足しています。

PH50のお手入れ

ダイニングで使用しペンダントライトの特性上、シェードに埃や油分などが溜まります。

我が家の場合はハンディワイパーで埃を取ったら、固く絞った雑巾で拭いています。

油分で少しべた付きがある場合には除菌ウェットティッシュ(アルコールあり)で拭き取ってます。

ダイニング使用時のPH50の吊り下げ高さ

ダイニングでPH50、PH5をペンダントライトとして吊り下げる場合にはダイニングテーブルの天板から60〜65cm上くらいが適していると言われます。

これはダイニングでペンダントライトを使用する際に全てに言える事で一番、料理を美味しそうに見せる適度な高さなんだそうです。

因みに我が家は別件で電気屋さんが来る事があったのでコードカットをお願いしたら間違えて切ってしまい80cmになってしまいました( *`ω´)

今から購入するならPH5シリーズ

2019年8月30日現在、販売されているルイスポールセンPH5シリーズは全10色で定番のクラシックホワイト、モダンホワイトからグラデーションカラー6色、銅、真鍮を使用した物までバリエーションが豊富です。

僕は我が家のPH50が非常に気に入っていますので買い替えとかは全く考えていませんが、実際に実物を見たら絶対、欲しくなるんだろうな〜って思います。

銅とか真鍮のPH5って経年変化で色や艶が月日と共に変化していくんですよ!

自分達と一緒に歳をとっていくような感じで素敵だと思いません??憧れます( ´∀`)

まとめ

いかがだったでしょうか?

ルイスポールセンの照明はどれも素敵ですがPH50、PH 5は非常に存在感があり、お部屋や住宅を美しく見せてくれます。

価格も他の照明と比較するとそれなりに高額ですが、良い家具と同じで一生物の照明になる事は間違いありません。

現にネットオークションやフリマアプリ等でPH5シリーズは中古でも高額で取引されています。

やはり、良い物は良いのです・・。

是非、皆さんもPH 5シリーズの実物を見て一生モノの照明を手に入れてはいかがでしょうか?

後悔はしないと思いますよ(^ ^)

それでは楽しいインテリアライフを・・。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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