外構のDIY

乱形石張り、タイル張りに必要な道具 壁や床にDIY

こんにちは。

突然ですが皆さんはホームセンター好きですか?

僕はめっちゃ好きです!
色々な道具や資材を見てると楽しくなります。

ていうか使わない道具でも欲しくなっちゃうんですよね・・。なんでだろ??

今回は、そんなホームセンターをこよなく愛する僕が、石張りやタイル張りに必要な道具を紹介したいと思います。

石張り、タイル張りに必要な道具

石張りやタイル張りには専門的な道具が必要になってきます。

最近では100円ショップでも道具が販売されていますが、長く使用したり精度が必要な場合には、それなりの道具を揃えるのをお勧めします。

水糸(みずいと)

まずは準備に必要な道具の『水糸』

地方によっては道糸(みちいと)と呼ぶところもあるみたいですね。

水糸は高さを揃えるための基準になります。

水糸を仕上げたい高さから任意で数cm上げて、その水糸を基準にタイルや石を張っていきます。

色が選べますのでご自身が見やすい色(識別しやすい色)を購入しましょう。

水平器(すいへいき)

タイルや石張りの勾配を確認するのに必要です。

水糸を張る位置を水平器で印を付けて好みの勾配をつけることが可能。

水平器で対応できない広さになるとレベルという機械を使用することをオススメします。

 

鏝(コテ)

鏝はモルタルやバサモルなどを均す際に必要です。

タイル、石張りではプラ鏝とレンガ鏝、ゴム鏝を用意すれば十分だと思います。

くし目鏝(くしめこて)

タイルを張る際に使用する鏝。

タイル接着剤をこのくし目鏝で延ばして均一に均す必要があります。

本職の左官が使用する鏝類は価格が高いのですが、DIYですので¥2000〜¥3000ほどの安価な物で良いと思います。

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左官バケツ

バケツはバサモルやセメントペースト、水を入れるために必要です。

1個ではなく2〜3個あると便利で作業も捗ります。

普通の家庭用のバケツでは使い物になりません。

すぐに割れたり重さに耐えられずに取っ手が壊れてしまいますので、左官バケツがお勧めです。

ひしゃく

ひしゃくはバケツからバサモルやセメントペーストをすくうのに必要です。

すくえる物であれば代用は可能ですが、絶妙な角度が付いてるひしゃくが便利。

ゴムハンマー

ゴムハンマーはタイルや石を叩いて押さえる為に必要です。

普通のハンマーは金属製ですので叩くとタイルや石は割れたり傷が付いたりしますが、ゴムハンマーは割れたりせずに多少、激しく叩いて押さえる事が可能です。

ディスクグラインダー

タイルや乱形石を切断するのに必要です。

タイルはタイルカッターでも切断できますが、直線以外に切断する際にはグラインダーが便利です。

回転電動工具ですので保護具を忘れずに着用しましょう。

タイルカッター

タイルを簡単にキレイに直線で切断が可能。

DIYでタイルカッターまで揃える方は少ないと思いますが、切断枚数が多ければ購入することをオススメします。

ディスクグラインダーで切断してみると分かりますが、タイルの切断作業は非常に危険で気が抜けない作業です。

それほど高額でなければ、安全に簡単に作業時間がグッと短縮できるタイルカッターを購入した方が絶対に後悔しないと思います。

タイルニッパー

モザイクタイルを切断する際に必要です。

モザイクタイルは小さいのでタイルカッターやグラインダーが使えません。

盛り板(森板)

タイル接着剤やモルタルなどを板の上に盛る道具です。

絵の具のパレットのような役割と言えば分かりやすいでしょうか?

目地拭き取り用スポンジ

タイルや乱形石の目地材を拭き取る際に必要です。

家庭用のスポンジでも代用できますが、できれば専用のスポンジが良いです。

専用のスポンジは家庭用のスポンジと比較すると固くて耐久性があります。

また価格も安価ですのでケチらずに購入しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

タイル張りや乱形石張りには色々な道具が必要です。

しかし一度、揃えてしまえば他の工種でのDIYで使用することができますので、購入をオススメします。

また、道具を購入しても業者に施工をお願いする金額に比べれば安上がりです。

『良い道具は良い仕事ができます。』

な〜んてな!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。