外構のDIY

作業用手袋や安全靴で安全で楽しいDIY作業をしよう!

 

皆さんはDIY作業などをする時に保護具を
きちんと着用していますか?

保護具は私たちの体を危険から守ってくれる
重要な道具です。

体の部位によって、さまざまな保護具の種類がありますが、今回はそんな『手と足』の保護具を紹介したいと思います。

手を守る保護具

作業をする上で一番、使用する
そんな手を守ってくれるのは作業用手袋です。

用途に合わせて適切な手袋を選びましょう。

軍手

どんな作業や職種にも多く使用されているのが軍手です。

非常に安価で使いやすいのですが水を使う作業回転系の工具を使用する際には不向きと言われています。

丸ノコ等の回転工具を使用する際に手袋を着用すると少し触れただけで手袋が巻き込まれて手が刃に引き寄せらる危険性があります。

ゴム張り手袋

手のひら側がゴムで覆われているタイプです。

軍手とゴム手袋の良いところを持ち合わせています。

蒸れにくいし少々の濡れた物も扱える万能手袋です。

また、グリップ力もあり滑りにくいのも特徴です。

ゴム手袋

全てがゴムで覆われているタイプです。

ゴム手袋は水を使う作業に向いています。

雨の日の作業やコンクリート、モルタルを使用する際には最適といえるでしょう。

デメリットは短時間で蒸れる事です。

革手袋

革手袋は主に牛革製豚革製があります。

牛革製は分厚く耐久性も高いので溶接などの作業に使用されます。

また分厚いので鋭利な物を扱う作業にも向いているといえます。

指先を使う細かい作業には向いていません。

豚革製は薄手で通気性もありますので細かい作業が可能です。

牛革程ではありませんが耐久性も高いので木材などを扱う作業に向いているといえます。

牛革製
豚革製

足を守る保護具

手を保護する作業用手袋があるように
足にも作業用靴があります。

DIY作業には重量物を扱うケースもありますので
足にも気を付けたいところです。

ブーツタイプ安全靴

プロ用の本格的な安全靴です。

ブーツタイプですので土や石が靴の中に入りにくく
例えばコンクリートブロック等の重量物が落下しても
足を痛めることがありません。

コンクリートブロック等の重量物が落下して
普通の靴を履いていたとしたら足の指は間違いなく
骨折します。

できればDIY作業でも安全靴は揃えておきたいですね。

スニーカータイプ安全靴

スニーカータイプの安全靴はカジュアルで履きやすいのが特徴です。

ただ、土や砂等を扱う作業だと靴の中に頻繁に入るのが気になるところです。

木工作業や物を運ぶ作業に向いているといえます。

長靴タイプ安全靴

長靴に鉄芯の入った安全靴です。

土や砂なども入りにくく、雨の日やぬかるんでる場所でも作業が可能です。

ゴム手袋と同じでコンクリートやモルタルを扱う作業が向いていますがデメリットとして蒸れやすい事が挙げられます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

作業をする上で怪我をしやすい『手と足』
保護具を着用するのとしないのとは怪我の度合いも
違ってきます。

自宅のDIY作業や日曜大工だと馬鹿にせずに
きちんと保護具を着用して作業しましょう。

怪我をしてから後悔しても遅いです。

痛いのは他人ではありません。あなたです。

保護具を着用してDIYライフを楽しみましょう!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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