外構のお話

オシャレな手入れ要らずの花壇や菜園作り方は大き過ぎない計画が大事

パパ
パパ
お庭に花壇を作ろうと思ってんだけど、沢山の花が植えられるようにめっちゃ大きな花壇にしようかな??
はっち
はっち
ちょっと待って!花壇は良く考えて作った方が良いニャ〜

こんにちは。

皆さんはお庭に花壇が必要だと思いますか?

または外構工事や庭作りで花壇を作ろうと思ってますか?

勿論、僕も庭に花壇は必要だと思います。

やっぱり花のない庭は少々、寂しい感じもします。

そして何より、殺風景な庭になりそうですよね。

しかし、必要と思っているだけで、花壇の広さや大きさを具体的に検討していますか?

広ければ広い方がいいやとか、何も考えずに大きな花壇や菜園を作ってしまうと後々、後悔する事が多々あります。

それでは今回はそんな花壇についてお話させて頂きます。

花壇の計画

少し我が家のお話をさせて頂きます。

我が家は10年程前にハウスメーカーで新築し実家と2軒まとめて外構の見積もりを依頼したら、なんと550万円!

プランの見直しなどする気もなくなるような金額でした。

そこで僕の職業は建設業、若い頃には戸建外構の仕事もしていたので自分で実家と我が家の外構をDIYする事を決意しました。

それから数ヶ月で完成したのですが、DIYですので庭を自分の好きなように作れます。

花壇の大きさや広さなんて良く考えずに作っちゃったんですよね〜。

色んな花木を植えて華やかな庭しようと思って、大きめの花壇をいくつか作ったんですよね。

それが失敗でした(TT)

やはり何でも計画は大事です。花壇にどんな花木を植えたいとか菜園にで何を育てたいなど、ある程度は考えていた方がいいです。

漠然とこれ位の広ければ大丈夫だろうとか狭いより広い方が良いだろうという考えで作ってしまうと、めっちゃ無駄の多い庭になってしまいます。

レンガでお庭やアプローチをDIY。種類やサイズ、用途を解説。皆さん、こんにちは。 今回は誰もがご存知のレンガについてお話させて頂きます。 ホームセンター等で販売されているレンガですが、外構やお...

広過ぎる花壇や菜園は後々、苦労する

僕の経験上、広過ぎる花壇や菜園は後々、苦労します。

最近ではメンテナンスフリーの庭が人気です。

雑草防止にタイルや自然石で舗装したり防草シートを張って化粧砂利や人工芝を敷いたりと土の部分をむき出しにしないようにします。

しかし、花壇や菜園というのは土がむき出しの部分にあたります。

まぁ何処のお宅も最初の1年位は綺麗に花木を植えて手入れも怠らずにやってますが、2年目の夏を迎える頃には雑草に覆われて花木どころじゃなくなります。

やっぱり花壇や菜園は必要最低限の広さに留めておくべきです。

花壇や菜園の管理は意外と重労働

広過ぎる花壇や菜園の管理は大変なのは分かって頂けたと思いますが、広くなくても意外と大変で管理は中々の重労働です。

草むしり
剪定
防虫
除草後のゴミ出し
咲き終わった花の処理

僕も簡単に考えていましたが、花木を植える事によって数多くの作業があります。

勿論、草むしりは皆さんやった事があると思いますが地味な作業です。中途半端な体制ですので腰や膝が痛くなる事もあります。

咲き終わった花の剪定や処理も処分する場所がない場合には家庭ゴミとして処理しなければなりません。

土をキレイに落としてゴミ袋に入れてそれをゴミの日に出しに行く、除草後もそうですよね。

花壇や菜園の広さが広い程、ゴミの量も多くなって次第にこの作業が苦痛にに感じる事になります。

花壇や菜園はコンパクトに

花壇や菜園は欲張らずにコンパクトに作った方が後々、後悔する事はないでしょう。

先にもお話しましたがどんな花木や野菜、果実を育てたいのかを考えておくべきです。

それに合わせて適当な広さの花壇や菜園を作りましょう。

広い花壇や菜園が必要な家庭もある

全ての家庭に花壇や菜園のコンパクト化をオススメする訳ではありません。

我が家のように共働きで子供もまだ小さく休日には子供とどこかにとかそんなご家庭にはコンパクト化をオススメします。

しかし、ガーデニングが趣味だったり庭が大好きな方々には思う存分、適度な大きさの楽しめる花壇や菜園を作りましょう。

まぁ、そういった方々は計画が明確でしょうけどね(^ ^)

まとめ

いかがだったでしょうか?

共働きの子育て世代には花壇や菜園を大きく作らずにコンパクトにした方が良い理由が分かって頂けたでしょうか?

ガーデニングが趣味という方々は例外ですが・・。

因みに僕は2度目の外構仕様変更の際に広過ぎた花壇を全て小さくコンパクトにまとめました。

正直、使いやすいです(^^)

手入れにも時間が掛かりません。

是非、皆さんも手入れが少ない、必要最低限の花壇や菜園をご検討下さい。

それでは楽しいガーデンライフを。