外構のDIY

ダンプトラックをレンタルしてDIY!土砂や砕石、資材を運搬

こんにちは。

今回は外構やお庭のDIYには欠かせない『ダンプトラックのレンタル』についてお話させていただいきます。

  • 自宅の庭の土砂を運び出したい
  • 砕石を購入して庭に敷砂利をしたい
  • 外構の資材や道具を運搬したい

このような悩みを解消します。

誰でも一度は見たことのあるダンプトラック。

土砂や砂利を運搬して簡単に降ろすことができる便利な働く車です。

そんなダンプトラックを一般の方でも気軽にレンタルすることができるんです。

パパ
パパ
大丈夫!普通車よりちょっとデカイだけです

ダンプの種類

自宅の外構や庭で使用するなら2tダンプor4tダンプ

ダンプにも色々な大きさがあり2t、4t、8t、10t、それ以上と数多くの種類が存在します。

一般的に外構の材料の運搬、庭の土砂、砕石の運搬作業になると主に2t、4tダンプを使うことになります。

それ以上になると大型免許が必要になりますのでご注意を・・・。

主な車の免許の種類

自分の免許の種類を確認しよう

当たり前ですが、ダンプを運転するには免許が必要です。

ダンプの大きさによって必要な免許の種類が異なります。

免許 車両総重量 最大積載量 乗員定員
普通免許 3.5t未満 2t未満 10人以下
準中型免許 7.5t未満 4.5t未満 10人以下
中型免許 11t未満 6.5t未満 29人以下
大型免許 11t以上 6.5t以上 30人以上

ダンプをレンタルする場合には、ご自身の免許の種類を確認して運転が可能なダンプをレンタルしましょう。

ダンプをレンタルしよう

免許証を忘れずに

ダンプをレンタルする場合には、建機レンタル会社を利用します。

ダンプといってもレンタカーですので、必ず免許証を持参してください

レンタルしようとするダンプの大きさに必要な免許の種類を取得してないとレンタルできませんので、事前に問い合わせて確認しましょう。

主な全国の建機レンタル会社

コマツレンタル komatsu-rental.co.jp/rental/index.php
太陽建機レンタル  www.taiyokenki.co.jp
アクティオ  www.aktio.co.jp

 

レンタカー会社でもダンプを取り扱っている会社があります。

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ダンプのレンタル料金

レンタル会社によって金額が異なります。

2tダンプ 約¥8000〜¥10000
4tダンプ 約¥12000〜¥15000

上記の金額に補償料、基本管理料が別途、必要になります。

補償料、基本管理料は安いです。(各¥500〜¥1000位)

ダンプのほとんどがマニュアル車

ダンプのほとんどがマニュアル車です。

レンタル会社によってはAT車を揃えている会社もありますので、事前に問い合わせてみましょう。

ダンプで運ぶと節約にも

配達してもらうのを止めて、ダンプで取りに行く

色々な物が運べるダンプですが、ダンプで運ぶことによって資材の購入費用を節約できる場合があります。

例えば、ホームセンターで庭砂利(白砕石)等を数十袋、購入するとします。

それが1袋15kgの30袋だったとしましょう。

安くても1袋¥400程度ですので、30袋×¥400=¥12000です。

それを砂利販売店や生コン工場にダンプで取りに行くと、金額は地方や販売会社によっても異なるのですが、僕らの地域では平均で1m3当たり¥5000程です。

1m3を重量に換算しますと約1.4t(1400kg)位です。

ホームセンター 15kg×30袋 450kg 約¥12000
砂利販売店 生コン工場 約1.4t    約1400kg 約¥5000

砂利だけではなく、全ての資材に当てはまります。

砂、クラッシャーラン(基礎砕石)、客土(黒土、庭土)等、業者向けの販売店があれば、全てダンプで取りに行った方が安いです。

もう一つ例を挙げますと、ホームセンターでCBブロックが販売されていますよね?

少量でしたらホームセンターでいいのですが、個数が多くなればブロック工場に取りにいった方が断然、安くなります。

12cmCBブロックがホームセンターでは約¥130程ですかね?

それをブロック工場に取りに行けば、安いところでは¥80台で購入できます。

それじゃ、自分の普通車で取りに行くわ!って思うかもしれませんが、タイヤショベルやフォークリフトで積み込むのでダンプやトラックでないと積んでもらえないことが多いのです。

事故には注意

ダンプの運転は慣れても気を抜かない

色々と便利なダンプですが、事故が多いのも特徴の一つです。

ダンプに最大積載量ほどの土砂や資材を積むと、空荷で走るよりカーブでは車体が傾き、ブレーキも効きにくくなります。

また、ダンプ特有の事故としてダンプアップ(荷台を上げる)したまま走行して電線などを切断したり横転する事故が挙げられます。

ダンプは僕達が普段、運転している普通乗用車とは全く違うものとして、十分に安全には気を付けて運転する必要があります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

一般の方はダンプで土や砂利、資材等を運搬することは、難しいと思っていた方が多いのではないでしょうか?

ダンプトラックは免許さえあれば、誰でも気軽にレンタルできる便利な車です。

最近では、DIY人気で一般の方もダンプをレンタルする方が多いとレンタル会社の営業マンから聞いたら事があります。

行動する前は難しいと思ってたことも、やってみたら実は簡単だったことは世の中には沢山あります。

この記事を読んで『これならやれるかも!』って思っていただいたら嬉しいです。

是非、皆さんも挑戦してみてください。

くれぐれも事故だけには気を付けてくださいね!

それでは、また・・・♪(´ε` )

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