家電・設備

2階浴室やお湯が弱いなら水道直圧給湯方式エコキュートがオススメ!

日立エコキュート

皆さん、こんにちは。

  • 2階〜3階に浴室があるけどシャワー水圧は大丈夫?
  • 2箇所同時に出湯するとお湯が弱くなるのは嫌・・・

このような悩みを解消します。

先日、12年間使用した我が家の電気温水器が故障してエコキュートを買い換えました。

我が家は浴室が2階ですので、電気温水器だった12年間はシャワーの水圧がめっちゃ弱い・・・(T . T)

今回、国内メーカーで水圧が一番強い日立のエコキュートを選びましたので、実際に使用した感想をレビューしたいと思います。

日立のエコキュート ナイアガラ出湯

日立エコキュート ナイアガラ

今回、我が家が選んだエコキュートは日立エコキュート ナイアガラ出湯 水道直圧給湯方式 BHP-F37SDです。

一般のエコキュートの最高使用圧力は190kpa〜300kpaに対して最高使用圧力500kpaの高スペック。

水道の水圧のままでお湯が出るという優れものです。

シャワーや蛇口からはタンクに貯めたお湯が出る訳ではなく、水道の水がプレート式給湯熱交換器を通る際に暖められて出湯する仕組み。

ちなみに今まで我が家で使用していた電気温水器の最高使用圧力は190kpaでした。

2階浴室のシャワー水圧が弱すぎる

今まで使用してきた電気温水器について少しお話しをさせていただきます。

先ほど述べたように、12年間使用してきた電気温水器は新築当時に住宅の標準装備として設置されたものでした。

2階浴室の水圧が弱くなるなんて説明も無く、考えてもいなかったので、入居後に『やってしまった〜(T . T)』と少し後悔・・・。

まぁ、それでも12年間も使い続けると慣れるんですよね。

新築から数年後には、シャワーの水圧なんてこんなもんだと思い込んでいました。

日立のエコキュート ナイアガラ出湯を設置

日立エコキュート リモコン

価格は42万円と痛い出費でしたが、仕方ありません。

エコキュートの寿命は10年〜15年といわれています。

ん?ということは、10年〜15年後にはまた買い換えないといけないんですね・・・(T . T)

家を建てた後もお金がかかりますよ〜。

そして、いよいよ新しいエコキュートの設置です。

設置工事は約5〜6時間で完了。

パパ
パパ
シャワーを出してみるのが楽しみだ!
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シャワー水圧を比較

エコキュートを設置前と設置後にシャワーの水圧を比較してみました。

画像が少し見にくく変化が分かりにくいのですが、実際に使ってみて全く違います。

500kpaの方はMAXにすると、シャワーが少し痛いくらいの水圧なんです!

シャンプーやボディソープを洗い流すのも、めっちゃ早いです(°▽°)

最高使用圧力190kpaの電気温水器

エコキュートシャワー水圧190kpa

最高使用圧力500kpaのエコキュート

エコキュートシャワー水圧500kpa

2ヶ所同時給湯は?

給湯

皆さんもご存知と思いますが、2ヶ所同時給湯すると必ず水圧は弱くなります。

しかし日立のナイアガラ出湯は冷水と同じ水圧で2ヶ所ともお湯が出ました。

はっち
はっち
すごいニャ〜!

まとめ

いかがだったでしょうか?

2〜3階が浴室のお宅や2ヶ所同時給湯でお湯が弱くなるのが嫌だという方にはオススメのエコキュートです。

実際に我が家が新築時には、シャワーの水圧や蛇口のお湯が弱いということが、非常にストレスになっていました。

お風呂掃除の時には、お湯が浴室の天井付近には届かないので冷水で掃除していたくらいです。

冬なんか、めっちゃ寒いですよ(°▽°)

まぁ、長年使用すれば慣れますが、不便なものは不便ですよね。

我が家みたいな失敗はしないように、皆さんもエコキュートを選ぶ際には『水圧』にも気を付けて選んでくださいね!

それではまた・・・♪(´ε` )

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コンクリートをDIYする前に

外構や庭に土間コンクリートをDIYしようされている方に、2点ほどアドバイスをさせて頂きます。

  1. コンクリートのDIYはプロでも難しく失敗しやすい
  2. 施工範囲や規模によっては業者に依頼しても費用に差がないことも・・

コンクリートのDIYはプロでも難しく失敗しやすい

当サイトはDIYを推奨しています。

しかし、コンクリートのDIYに関しては、かなり難しい部類に入ります。

特に寒さの厳しい冬場や猛暑の夏は失敗しやすく、僕たちプロの建設業でも作業人員を増員して作業に臨むことも少なくありません。

施工範囲や規模にもよりますが、正直なところプロに任せることも視野に入れてみてはいかがでしょうか?

工事の内容次第では費用の差がないことも・・・

自宅外構や庭をDIYされる方の一番の目的は『費用の節約』だと思います。

実際に僕も費用節約の為に自宅の外構や庭をDIYしてきました。

しかし、建設業20年超の僕が言いたいことは『大した費用節約にならない・・』ことも。

DIYをするのであれば、次のような費用も考えておかないといけません。

  • 道具や工具の購入費用
  • 工具のレンタル費用
  • 手伝いに来てくれた方へのお礼や食事代
  • 個人購入のコンクリート代金(業者購入より割高)

 

実は工事の内容によっては、自身でDIYしても業者に依頼して施工してもわずかな金額の差しかないこともあるんです。

わずかな費用節約であれば、プロに任せてキレイな仕事をしてもらった方が絶対にいいですよね?

それに加えプロの業者であれば、万が一の際に保証だってあります。

その為にはまず、業者の工事の価格を知ることが大事です。

コンクリートのDIYで一番怖いのは『失敗』

素人に失敗は付き物ですが、プロの業者には失敗がほとんどありません。

コンクリートのDIYで一番怖いのは『失敗』です。

例えになりますが、コンクリートのDIYを失敗してしまうと費用が倍以上になることも少なくありません。

  • 失敗したコンクリートの取壊し費用
  • 取壊したコンクリートの運搬費用と処分費用
  • 新たにコンクリートを施工する費用

上記のように莫大な費用がかかることは間違いありません。

プロの業者は保証がある

先にも述べましたが、プロの業者には保障があります。

万が一、業者側に瑕疵があった場合は保証に基づき、適切に対応してくれます。

しかし、自身のDIYが失敗した場合は、諦めて莫大な費用で業者に依頼するしかありませんよね。

業者に見積もりを依頼する

業者の工事の価格を知るには、当然見積もりを依頼しないといけませんが、

  • 近くの業者に電話して来店したり、来てもらうのが面倒・・・
  • 小さな工事なので気が引ける・・・
  • 見積もりだけ依頼したら費用を請求されそう・・・

そんなんです。僕もこれが嫌だし面倒だから、自宅外構や庭をDIYしてきたんですが・・・。

最近では業者の工事価格を知る非常に便利なサイトがあります。

自宅の外構、庭のプランと見積もりを製作してくれるサイトなんですが、完全に無料

見積もり依頼して『やっぱり無理です・・・』って断っても無料

面倒な思いをしなくても、無料で工事の価格を知ることができます。

見積もりが高ければDIY

見積もりが高ければ気合を入れてDIYすればいいし、見積もりが安ければ業者に依頼。

ご自身でDIYするかどうかは、工事の価格(見積もり)を知ってからでも遅くはありません。

既に業者に見積もり済みでも安くなる可能性が・・

また、既に外構業者に見積もりを依頼済みの方も相見積もりを依頼して、競合させることで大幅に費用を節約することが可能です。

パパ
パパ
相見積もりは2〜3社ほどに依頼するのが良いとされています

このサイトで既に見積もり済みの業者と競合させて、大幅値引きを獲得しましょう。