コンクリートのDIY

モルタルを楽に簡単に大量に作る方法とは?体力がなくてもOK

モルタルを楽に作る方法

こんにちは。

今回はモルタルについてお話しさせて頂きます。

  • モルタルを簡単に作る方法が知りたい
  • 大量のモルタルが必要・・・
  • モルタル作りが体力的にキツイ!

このような悩みを解消します。

外構やお庭のDIYには必ず必要だといっても過言ではないモルタル。

手作業で練るには、時間も体力も必要ですよね?

実はこのモルタル作りを楽に簡単に大量に作る方法があるんです!

パパ
パパ
一級土木施工管理技士の僕が解説するよ(^ ^)

モルタルをかくはん機で練る

通常、モルタルを作るには左官バケツ、トロ箱、一輪車等砂、セメント、水を混合してスコップなどを使用して練ります。

しかしこの手作業は体力も時間も必要で、効率的だとはいえません。

モルタルの作り方は下記の記事で紹介しています!

モルタルの配合や水の量や作り方。モルタル造形物をDIYしよう! こんにちは。 モルタルって何・・・? モルタルの配合が知りたい モルタルを作ってDIYしたい ...

そこで、体力的にも楽で時間も短縮できる工具が、かくはん機。

かくはん機はボタンひとつで羽根が回転して、砂とセメントを素早く混合してくれます。

大きめのバケツで練るのがオススメで、一度に大量とはいきませんが、短時間で何度も練ることが可能です。

充電式コードレスかくはん機

モルタルミキサーでモルタルを練る

モルタルミキサーは左官職人も使用する便利な機材です。

ミキサー上部に砂とセメントをスコップで投入すれば、1分も掛からず混合。

その後、水を入れてモルタル完成です。

投下口を開けて一輪車などに移し替えることが可能です。

モルタルミキサーの大きさにもよりますが、一度に一輪車2台分くらいの量を練ることができて体力も必要ありません。

モルタルミキサーは購入すると高額ですので、レンタルがオススメです。

コンクリートミキサーでも練り混ぜ可能

コンクリートミキサーでもモルタルを練ることが可能です。

モルタルミキサーとコンクリートミキサーの違いは、形状と砂利も混ぜられるかどうかです。

コンクリートミキサーはミキサー車のような樽型の形状です。

どちらでもモルタルを作ることが可能ですので、コンクリートも作りたいという方はコンクリートミキサーをレンタルすると良いでしょう。

安価なコンクリートミキサー

実は僕も自宅の外構のDIYをする際に、このミキサーを購入して1年ほど使用しました。

短期間だったらレンタルでもいいのですが、長期間になると購入した方が安くなる場合もありますので、検討してみて下さいね。

パパ
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使用しなくなったらヤフオクやメルカリで売れるよ!

生コン工場でモルタルを購入

生コン車

実はあまり知られていませんが、生コン工場でモルタルを購入することができます。

生コン同様、ミキサー車での配達も可能です。

大量にモルタルが必要な場合には、この方法がオススメです。

空練りモルタルも購入可能

『空練りモルタル』といって水を混ぜていない状態のものも購入できますので、トラックやダンプで取りに行くことも可能です。

現場到着後に必要な分だけ水を加えれば、通常のモルタルになります。

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生コン工場でのモルタルの購入価格

生コン工場は各地域の組合に加入していますので、地域の組合毎に価格が異なります。

僕が住んでいる田舎の地方と東京などの都会では、生コンやモルタルの価格が全く異なります。

モルタルの価格は、近所の生コン工場に問い合わせて下さいね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

モルタル作りは非常に体力を必要な作業です。

僕たち本職の建設業でも、好んではやりたくない作業なんです。

冬場ならまだしも、夏場だったら熱中症になる可能性だってありますよね?

今回、紹介したモルタルを簡単に作る方法は多少、費用が掛かりますが、楽をすることができます。

キツイ辛い作業は続きませんが、楽な作業は継続できます!

是非、楽する作業でDIYを楽しみましょうね。

それでは、また・・・♪(´ε` )

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コンクリートをDIYする前に

外構や庭に土間コンクリートをDIYしようされている方に、2点ほどアドバイスをさせて頂きます。

  1. コンクリートのDIYはプロでも難しく失敗しやすい
  2. 施工範囲や規模によっては業者に依頼しても費用に差がないことも・・

コンクリートのDIYはプロでも難しく失敗しやすい

当サイトはDIYを推奨しています。

しかし、コンクリートのDIYに関しては、かなり難しい部類に入ります。

特に寒さの厳しい冬場や猛暑の夏は失敗しやすく、僕たちプロの建設業でも作業人員を増員して作業に臨むことも少なくありません。

施工範囲や規模にもよりますが、正直なところプロに任せることも視野に入れてみてはいかがでしょうか?

工事の内容次第では費用の差がないことも・・・

自宅外構や庭をDIYされる方の一番の目的は『費用の節約』だと思います。

実際に僕も費用節約の為に自宅の外構や庭をDIYしてきました。

しかし、建設業20年超の僕が言いたいことは『大した費用節約にならない・・』ことも。

DIYをするのであれば、次のような費用も考えておかないといけません。

  • 道具や工具の購入費用
  • 工具のレンタル費用
  • 手伝いに来てくれた方へのお礼や食事代
  • 個人購入のコンクリート代金(業者購入より割高)

 

実は工事の内容によっては、自身でDIYしても業者に依頼して施工してもわずかな金額の差しかないこともあるんです。

わずかな費用節約であれば、プロに任せてキレイな仕事をしてもらった方が絶対にいいですよね?

それに加えプロの業者であれば、万が一の際に保証だってあります。

その為にはまず、業者の工事の価格を知ることが大事です。

コンクリートのDIYで一番怖いのは『失敗』

素人に失敗は付き物ですが、プロの業者には失敗がほとんどありません。

コンクリートのDIYで一番怖いのは『失敗』です。

例えになりますが、コンクリートのDIYを失敗してしまうと費用が倍以上になることも少なくありません。

  • 失敗したコンクリートの取壊し費用
  • 取壊したコンクリートの運搬費用と処分費用
  • 新たにコンクリートを施工する費用

上記のように莫大な費用がかかることは間違いありません。

プロの業者は保証がある

先にも述べましたが、プロの業者には保障があります。

万が一、業者側に瑕疵があった場合は保証に基づき、適切に対応してくれます。

しかし、自身のDIYが失敗した場合は、諦めて莫大な費用で業者に依頼するしかありませんよね。

業者に見積もりを依頼する

業者の工事の価格を知るには、当然見積もりを依頼しないといけませんが、

  • 近くの業者に電話して来店したり、来てもらうのが面倒・・・
  • 小さな工事なので気が引ける・・・
  • 見積もりだけ依頼したら費用を請求されそう・・・

そんなんです。僕もこれが嫌だし面倒だから、自宅外構や庭をDIYしてきたんですが・・・。

最近では業者の工事価格を知る非常に便利なサイトがあります。

自宅の外構、庭のプランと見積もりを製作してくれるサイトなんですが、完全に無料

見積もり依頼して『やっぱり無理です・・・』って断っても無料

面倒な思いをしなくても、無料で工事の価格を知ることができます。

見積もりが高ければDIY

見積もりが高ければ気合を入れてDIYすればいいし、見積もりが安ければ業者に依頼。

ご自身でDIYするかどうかは、工事の価格(見積もり)を知ってからでも遅くはありません。

既に業者に見積もり済みでも安くなる可能性が・・

また、既に外構業者に見積もりを依頼済みの方も相見積もりを依頼して、競合させることで大幅に費用を節約することが可能です。

パパ
パパ
相見積もりは2〜3社ほどに依頼するのが良いとされています

このサイトで既に見積もり済みの業者と競合させて、大幅値引きを獲得しましょう。